2006年05月

2006年05月31日

松姫

1616年5月31日(元和2年)、松姫(信松院)、没。56歳(1561年、誕生)。

武田信玄の五女。織田信長の長男、信忠と婚約するも両家手切れとなり解消。武田氏滅亡後、出家し信松尼を名乗る。 続きを読む

2006年05月30日

原田直政

1576年5月30日(天正4年)、原田直政が石山合戦の最中、伏兵に遭い討ち死。

出自不詳。原田姓を下賜される以前の姓は塙(ばん)。信長の赤母衣衆の一人。政務、軍事の両面で功を立てる。 続きを読む

2006年05月29日

浅井長政

1571年5月29日(元亀2年)、浅井長政が秀吉の守る横山城を攻撃する。

浅井久政の子。武略に長じ従属関係にあった六角氏を度々破る。朝倉氏と組み織田氏との同盟を破棄するも敗北し滅亡。正室に信長の娘、お市。子に後の淀殿、常高院、崇源院など。 続きを読む

2006年05月28日

斎藤道三

1556年5月28日(弘治2年)、斎藤道三が、長男義龍と長良川河畔で戦い討ち死。63歳(1494年、誕生)。

飯尾彦六左衛門尉の子(諸説有り)。油売商人であったが謀略を用い、美濃の戦国大名となる。美濃の蝮。戦国三梟雄の一人。 続きを読む

2006年05月27日

足利尊氏

1557年5月27日(弘治3年)、足利尊氏の200回忌が京都、等持寺で行われる。

足利貞氏の次男。室町幕府初代征夷大将軍。御家人を従え、鎌倉幕府を滅ぼし室町幕府を開く。 続きを読む

2006年05月26日

千姫

1597年5月26日(慶長2年)、千姫、誕生。

徳川秀忠の娘。母は崇源院。豊臣秀頼の正室。秀頼死後、本多忠刻と結婚。 続きを読む

2006年05月25日

柳生宗厳

1606年5月25日(慶長11年)、柳生宗厳(むねよし。号は石舟斎)、没。80歳(1527年、誕生)。

柳生家厳の子。新陰流の祖、剣聖上泉信綱より新陰流を継承した剣豪。柳生新陰流の祖。 続きを読む

2006年05月24日

織田信長

1570年5月24日(永禄13年)、織田信長が、朝倉義景討伐軍三万を率いて京都を発つ。

織田信秀の嫡子。青年期はうつけと称されるも、桶狭間の戦いで名を轟かせると、新兵器を活用した兵法、斬新な政治手法で天下布武 事業を進める中、本能寺の変に斃れる。 続きを読む

2006年05月23日

足利義稙

1523年5月23日(大永3年)、足利義稙(よしたね)没。58歳(1466年、誕生)。

足利義視の子。室町幕府第十代将軍。義稙の代は将軍の権威が失墜し、諸国を流転の経歴から島公方、流れ公方と呼ばれる。 続きを読む

2006年05月22日

大内義隆

1547年5月22日(天文16年)、大内義隆が派遣する遣明使が奈留浦を出航する。

大内義興の長男。北九州などに勢力拡大を図る。晩年は文化的傾向が強く、海外貿易などで得た富も重なり、山口は西の京と呼ばれる繁栄期を迎える。 続きを読む

2006年05月21日

細川高国

1520年5月21日(永正17年)、細川高国が大軍を擁し入京。

細川政元の養子(出自は典厩家)。養子兄弟の細川澄之、細川澄元等と将軍を巻き込み権力闘争を繰り返した。 続きを読む

2006年05月20日

足利義晴

1550年5月20日(天文19年)、足利義晴、没。40歳(1511年、誕生)。

第十一代将軍足利義澄の長男。管領、細川高国に擁立されて第十二代将軍に就任。 続きを読む

2006年05月19日

浅野長政

1611年5月19日(慶長16年)、浅野長政、没。65歳(1547年、誕生)。

安井重継の子。浅野長勝の養子。秀吉の正室、北政所(ねね)の義弟。豊臣政権五奉行の一人。 続きを読む

上杉朝定

1546年5月19日(天文15年)、上杉朝定が河越城の合戦で討ち死。(河越夜戦)

上杉朝興の嫡男。扇谷上杉家(おうぎがやつうえすぎけ)最後の当主。 続きを読む

2006年05月18日

森長可

1584年5月18日(天正12年)、森長可(ながよし)が小牧・長久手の戦いで討ち死。

森可成の次男。織田信長に仕え、緒戦で武勇を発揮。鬼武蔵の異名で恐れられた。 続きを読む

池田恒興

1584年5月18日(天正12年)、池田恒興が小牧・長久手の戦いで討ち死。

池田恒利の子(諸説有り)。古くから信長に仕え、緒戦に武勲を立てた勇将。清洲会議四宿老の一人。 続きを読む

2006年05月17日

毛利元就

1547年5月17日(天文16年)、毛利元就と尼子晴久が備後の竜王山にて戦う。

毛利弘元の次男。中国地方を制覇した戦国の名将。毛利氏最盛期を築く。「三本の矢」のたとえ話で知られる。 続きを読む

2006年05月16日

大内義長

1557年5月16日(弘治3年)、大内義長が毛利軍に攻められ自刃。18歳(1540年、誕生)。

大友義鑑の子。大内義隆の養子。義隆に実子が生まれたので、養子関係は解消されるが、謀反を起こした陶晴賢に担がれ大内家当主となる。 続きを読む

2006年05月15日

毛利元就

1557年5月15日(弘治3年)、毛利元就が大内義長の且山城を攻略(日時、諸説有り)。

毛利弘元の次男。中国地方を制覇した戦国の名将。毛利氏最盛期を築く。「三本の矢」のたとえ話で知られる。 続きを読む

2006年05月14日

松永久秀

1567年5月14日(永禄10年)、松永久秀が三好義継を擁し、堺から信貴山(しんぎざん)城に入城。

出自諸説あり。将軍足利義輝暗殺、東大寺大仏殿焼失の首謀者など戦国時代の梟雄として悪名高い一方、名器平蜘蛛茶釜などの茶器を多数所有するなど文化人の一面も。 続きを読む

2006年05月13日

宮本武蔵

1612年5月13日(慶長17年)、宮本武蔵が巌流島の決闘で佐々木小次郎を破る。

新免無二の子(諸説有り)。二刀流、二天一流の祖。著書に「五輪書」。水墨画、彫り物など芸術作品も遺している。 続きを読む

武田信玄

1573年5月13日(元亀4年)、武田信玄、没。53歳(1521年、誕生)。

武田信虎の嫡男。甲斐武田家第19代当主。風林火山の軍旗のもと、戦国最強と評される精強な武田騎馬軍を率いる甲斐の虎。 続きを読む

2006年05月12日

林羅山

1607年5月12日(慶長12年)、林羅山が将軍秀忠の学問指南役となる。

江戸時代の儒学者。林家の祖。三代将軍家光の侍講を勤める。 続きを読む

2006年05月11日

柳生宗矩

1646年5月11日(正保3年)、柳生宗矩(むねのり)、没。76歳(1571年、誕生)。

柳生宗厳(石舟斎)の五男。大和国柳生藩、初代藩主。将軍剣法指南役で柳生新陰流宗家。 続きを読む

2006年05月10日

豊臣秀頼

1611年5月10日(慶長16年)、豊臣秀頼が家康の招きに応じて上洛し、二条城で家康と会見する。

豊臣秀吉の子。母は淀殿。豊臣政権の後継者となるも、後見人前田利家の死、石田三成の失脚後、家康の台頭で一大名に没落。大阪の役で敗れ、豊臣家滅亡を迎える。 続きを読む

2006年05月09日

斎藤義龍

1556年5月9日(弘治2年)、斎藤義龍が斎藤道三の実子龍重、龍定を謀殺。

斎藤道三の子。土岐頼芸の子という説有り。美濃の蝮と言われた父、道三に謀反を起こし討つ。 続きを読む

2006年05月08日

正親町天皇

1573年5月8日(元亀4年)、正親町天皇(おおぎまちてんのう)の勅命で、将軍足利義昭と織田信長が和睦。

後奈良天皇の第二皇子。第106代天皇。名は方仁(みちひと)。 続きを読む

2006年05月07日

大内定綱

1588年5月7日(天正16年)、大内定綱が政宗に許されて米沢に帰参。

大内義綱の子。戦上手として知られ、政宗に従い緒戦に参戦。子の重綱の代には、伊達一門衆の厚遇を受ける。 続きを読む

2006年05月06日

豊臣秀長

1587年5月6日(天正15年)、豊臣秀長の九州征伐軍先鋒隊が、島津方の日向県城を陥落させる。

秀吉の異父弟。秀吉の補佐役として、文武両面での活躍を見せて天下統一に貢献。大和大納言。
続きを読む

2006年05月05日

本願寺蓮如

1499年5月5日(明応8年)、本願寺蓮如(れんにょ)、没。85歳(1415年、誕生)。

本願寺第7世存如の子。本願寺第八世門主。浄土真宗本願寺、中興の祖。 続きを読む

2006年05月04日

竜造寺隆信

1584年5月4日(天正12年)、竜造寺隆信が、島津・有馬連合軍と戦い戦死。(沖田畷の戦い)56歳(1529年、誕生)。

龍造寺周家の子。九州で大友氏、島津氏と並ぶ勢力を一代で築く。肥前の熊。 続きを読む

2006年05月03日

徳川家康

1615年5月3日(慶長20年)、徳川家康が諸大名に大坂攻めを命じる。

松平広忠の子。江戸幕府、初代征夷大将軍。忍従の幼年期を過ごすも、東海一の弓取りと呼ばれる武略と三河家臣団を率いて、関ヶ原の合戦に勝利し天下統一。東照大権現。 続きを読む

2006年05月02日

徳川秀忠

1579年5月2日(天正7年)、徳川秀忠、誕生。

徳川家康の三男。江戸幕府第二代将軍。多くの外様大名を改易するなどして、徳川幕府の基盤を固めた。 続きを読む

2006年05月01日

豊臣秀頼

1600年5月1日(慶長5年)、豊臣秀頼が、方広寺大仏殿に七重塔、講堂、廻廊を建立。

豊臣秀吉の子。母は淀殿。豊臣政権の後継者となるも、後見人前田利家の死、石田三成の失脚後、家康の台頭で一大名に没落。大阪の役で敗れ、豊臣家滅亡を迎える。 続きを読む
時代・性別 武士の歴史
月別 武士の歴史
携帯版 武士の歴史
QRコード
武士の歴史連環
ブログランキング
にほんブログ村 歴史ブログへ
お知らせ
1.記載されている内容は、各種書籍、ホームページなどを参照に運営者が記述しております。内容に歴史的根拠の無い記述や、誤りがありましたら、コメント頂ければ幸いです。極力、事実に基づいた内容に更新する所存です。

2.コメント、TB(トラックバック)は、基本的に大歓迎です。TBの場合、コメントを頂ければ幸いですが、勿論、コメント無しでも構いません。

3.ただし、記事の内容に関係のない、あるいは不適切なTB(アダルトTB含む)、コメントは予告無く削除させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

4.当サイト(武士の歴史365日 )は、基本的にリンクフリーですが、コメントなどでご一報頂ければ幸いです。

5.当サイトは、日本の歴史、武士の歴史に興味がある方、歴史愛好家の方との交流を図る事で、適時、充実させていきたいと考えております。武士に対する想い、感想、追加記述などありましたら、ぜひコメント、TBにて参加して下さい。

6.当サイトは、「その日何があったか」という点に主眼を置いております。よって人物説明、時代背景の説明に関しては、いたって説明が不十分となっております。ご興味を持たれて、より詳しい事実を検証される場合は、別途、書籍や、Webサイトをご利用される事をおすすめ致します。

7.時代区分については、室町時代を足利義昭が京から追放された1573年迄、安土・桃山時代を1574年から1602年、江戸時代を徳川家康が征夷大将軍に任ぜられた1603年からと仮定しております。
時代・性別 武士の歴史