2006年02月18日

上杉謙信(長尾景虎)

1530年2年18年(享禄3年)、春日山城にて長尾景虎誕生。

越後守護代、長尾為景の子。戦国最強の武将の一人で、越後の虎とも越後の龍とも呼ばれる。

父、為景が病死後、家督は兄の長尾晴景が継ぐ。景虎は城下の林泉寺に入門し、天室光育住職の教えを受ける。後の上杉謙信。

数々の伝説、挿話を残し、1578年、遠征準備中に急死、享年48。

辞世の句「極楽も 地獄も先は 有明の 月の心に 懸かる雲なし」

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1574年2月26日(天正2年)、上杉謙信が沼田城に入城。
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上杉謙信

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1. 戦国自衛隊(1979)  [ oga.のこだわり ]   2006年02月20日 11:08
 伊庭三尉(千葉真一)が率いる演習中の自衛隊一個小隊が閃光に包まれ、戦国時代にタイムスリップする。現代へ帰るあてがない事を悟った彼らは、長尾景虎(夏木勲)と同盟を結びこの時代で天下を盗ることを決意する。近代兵器を戦国時代に持ち込んだらどうなるか、という面...

この記事へのコメント

1. Posted by shige-cap   2006年02月18日 21:54
5 初めまして。TBありがとうございます。
僕は日本史が大好きで信長の野望を買ったのですが、のめりこんでしまって他のしなければならない事が手付かずになって危なかった事がありました。

今日は謙信の誕生日だったのですね。謙信好きなのですが誕生日は知らなかったです。貴重な知識をありがとうございました!!
2. Posted by 武士の歴史365日   2006年02月19日 09:54
>shige-cap様
コメントありがとうございます。私も歴史にのめり込んだ契機は、光栄SLGかもしれません。
謙信誕生については、一部のコミュニティで女性説という話題を見つけました。話としては奇抜で面白いです。今後とも宜しくお願いします。

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