2006年06月10日

織田信雄

1630年6月10日(寛永7年)、織田信雄(のぶかつ)没。73歳(1558年、誕生)。

織田信長の二男。一時、北畠氏を継ぐも、本能寺の変後、織田氏に復姓。
本能寺の変後、秀吉に対立し家康と供に小牧・長久手の戦いを起すも家康に無断で単独講和。関ヶ原後も豊臣家に仕えるも、大阪の役が勃発すると秀頼のもとを去る。

晩年は京都で余生を過ごす。

関連する武士の歴史365日
1584年4月16日(天正12年)、織田信雄(のぶかつ)が、羽柴秀吉に通じる重臣3人を処断し、徳川家康と同盟を結ぶ。
rekisi365 at 07:35 │Comments(0)TrackBack(0)江戸初期  | あいうえお

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7.時代区分については、室町時代を足利義昭が京から追放された1573年迄、安土・桃山時代を1574年から1602年、江戸時代を徳川家康が征夷大将軍に任ぜられた1603年からと仮定しております。
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